
4Lポリに清水を頂いてます。冷たくて喉の渇きがいやされますが、湧水量はかなり少なめ。4Lポリタンクを一杯にするのに2〜3分かかりました。20Lタンクには、とても汲めません(^^;
道路(ここが旧奥州街道なのかな?)に面しているけど、昼間でも少し寂しい感じがします。湧き出し口の左手上の石には「八幡大神」と刻まれており、義家公の伝説の清水だと判ります。
北上川源流の弓弭の泉もそうですけど、東北はさすがに源義家の伝説が多いですね。我が旧河北町にも義家が川(現:新北上川)を渡った場所(横川地区)だとか、川の対面側にはその時に濡れた馬の鞍を乾かしたとされる馬鞍(まぐら)という地名とがありますし… |
この近くには「奥の細道」でも名前だけ出ていますけど、歌枕で有名な「姉歯の松」があります。 
湧き出し口。竹を伝って下で汲めます。
岩の間からチョロチョロと流れる面白い清水で、ここは岩手路方面にドライブした時、妻子とよく汲みに寄る場所です。
湧き出る水量はいつ行っても一定のような気がします。ここの清水、なんか軟らかくてほんのり甘い感じを受けるんです。ただ稀に(竹と湧き出し口の汚れによるものだと思うんですが)コケ臭さを感じることがあり、汲まないで戻ることがあります。
平成17年3月 |