校章について
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デザイン:阿部正彦氏(河北町出身)の言葉より
このデザインは,学区内の根岸山崎に樹齢数100年のけやきの大樹がモチーフとなっています。この大樹は市内で一,二に古い樹であると言われています。このことから,鹿妻小が厳しい自然にも負けず,鹿妻の地にがっしりと根を下ろし,いつまでも存続することを願い,けやきが選ばれました。
また,4枚のけやきの葉は,教育目標の「知」「徳」「体」「働」を意味し,中心部の「鹿・小」の文字をアレンジしたマークを軸に,外に大きく広がっています。鹿妻の子供たちがやがては,俊逸した人材となって,広く世界に羽ばたくよう,にという希望が込められています。
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学区・学校の概要
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昭和61年4月1日。宅地造成のため児童数が急激に増加してきた渡波小学校と湊第二小学校から分離し,旧石巻市内で19番目の小学校として本校は開校しました。地域は,湊地区と渡波地区の中間に位置しており,北部には自然環境に恵まれた牧山丘陵を背負い,東部には田園地帯が広がっており,学校としての立地条件から見て,静かな恵まれた環境です。しかし,平成23年3月11日発生の東日本大震災により,学校,家庭ともに多数の被害がありました。多くの温かな支援や励ましにより,元の教育環境に戻ってきてはいますが,多くの転出による児童数の減少,学校から離れた所に建てられた仮設住宅からの登下校など,状況はなお厳しいものがあります。
救いは,このような中にあっても児童は素直で明るく,毎日元気に学習や生活に励んでいることです。また,保護者や地域の方々も熱心で,学校への協力,PTA活動を以前のスタイルに戻すべく,積極的に行っていただいています。
学校の環境はまだ復旧していない施設はあるものの,広い校庭,体育館,特別教室は以前と同じように使用しています。 |
校歌
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