■ PTA大崎大会で相川白波太鼓の発表
 

 相川小学校の5,6年生が11月27日(日)に岩出山文化会館で行われた大崎市PTA大会にサプライズ出演をしてきました。 この大会は、大崎市PTA協議会が東日本大震災を経て、互いに協力し合い、新たな未来へ力強く前進していくために、文化発表を通じて一層絆を深め、さらには、地域や多くの被災地への心の架け橋になることを願い開催されたものです。その中で被災地の石巻地域を代表して相川小学校の白波太鼓にサプライズ出演の依頼があったものです。
 当日、5,6年生はこれまでに経験のない大舞台でしたが、6年女子児童の学校紹介の後、石巻地区を代表しての堂々とした演奏を披露することができました。会場の方々から大きな拍手をいただき、初めてのアンコール演奏も行いました。まさにサプライズでしたが、大崎市の皆さんに相川小学校の子供たちの元気な姿を見ていただくことができました。6年生にとっては、白波太鼓の最後の演奏になりました。

(平成23年11月27日実施)


 

 控え室では、本番前の緊張した子供たちの表情が見られました。     発表が始まりました。広いステージでの演奏となりましたが、練習の成果を発揮しようと頑張りました。
 
 津波で法被が流出し、不足していましたが、6名の子供は「ふんばろう東日本」の菅原節子さんと綱島巌さんが送ってくださった法被を着て演奏しました。
   演奏もクライマックスへ向かって盛り上がってきたところです。 
 演奏が終わったときの様子です。会場いっぱいに響き渡る子供たちの演奏に対して、たくさんの拍手が送られました。この後アンコールの演奏も行ないました。  演奏後には、大崎市の小・中学校の皆さんが作った千羽鶴をいただきました。