2016.09.25(日)

新人大会2日目

出発の様子 大会2日目は、女子ソフトテニス部の個人戦が行われます。2人の選手は、元気に学校を出発しました。健闘を祈ります。

2016.09.24(土)

新人大会1日目

出発の様子出発の様子
 テニス部は6時半に、バドミントン部は7時に学校を出発し、それぞれの大会会場に向かいました。選手の皆さんの健闘を祈ります。

2016.09.23(金)

新人大会壮行式を行いました

壮行式の様子壮行式の様子
壮行式の様子壮行式の様子
壮行式の様子壮行式の様子
 6時間目に明日と明後日行われる中総体新人大会の壮行式を行いました。始めに生徒会長から激励のことばがあり、続いて各部の選手紹介と決意表明が行われました。応援は全校生徒が一体となり、大いに盛り上がりました。先生方からの心のこもったエールもありました。

2016.09.20(火)

生徒集会を行いました

賞状伝達の様子賞状伝達の様子
集会の様子集会の様子
 8時15分から音楽室で生徒集会を行いました。集会の前に賞状伝達を行い、先日実施された人権作文コンクールと英語暗唱・弁論大会に出場した生徒に賞状等を渡しました。
 続いて、全校集会では、夏休みに行われたいじめ防止サミットに参加した生徒や運動会実行委員長の生徒がそれぞれ感想や思いを発表しました。

2016.09.15(木)

けがの手当教室を開催しました

教室の様子教室の様子
教室の様子教室の様子
 6時間目に全校生徒を対象に、けがの手当教室を開催しました。日本赤十字社指導員の鈴木先生を講師としてお迎えし、三角巾の折り方や止血の方法についてご指導いただきました。

2016.09.10(土)

小中合同運動会を開催しました

終了後の集合写真
運動会の一コマ運動会の一コマ
運動会の一コマ運動会の一コマ
運動会の一コマ運動会の一コマ
運動会の一コマ運動会の一コマ
運動会の一コマ運動会の一コマ
 雲一つない好天に恵まれ、現在の雄勝小学校・雄勝中学校としては最後となる小・中合同運動会を開催しました。3年ぶりの校庭での開催なので、子どもたちは喜びに満ち、元気いっぱいに演技を行っていました。たくさんの保護者の皆様や地域の皆様、ご来賓の皆様にご来場を賜り、大きな声援を送っていただきまして、誠にありがとうございました。

2016.09.09(金)

運動会の舞台が整いました

全景
 昨日の大雨で、朝はかなり校庭に水が溜まっていましたが、雄勝小学校と本校の教職員と児童生徒が力を合わせて準備を行いました。また、校庭の水取には石巻北高校飯野川校の職員の方にもお手伝いいただきました。ありがとうございました。
 

2016.09.07(水)

駅伝大会会場に向けて出発しました

挨拶の様子 駅伝大会会場の桃生町植立山公園に向けて、予定どおりの時刻に学校を出発しました。女子は10時スタート、男子は12時スタートです。

2016.09.06(火)

駅伝大会壮行式を行いました

選手紹介の様子選手紹介の様子
全校応援の様子選手宣誓の様子
 6時間目に集会室で明日行われる石巻地区中学校駅伝競走大会の壮行式を行いました。選手紹介に続いて、全校生徒による応援がありました。一人一人に心のこもったエールが送られました。明日選手として出場する皆さんの頑張りを期待しています。

2016.09.05(月)

朝会を行いました

校長先生のお話今月の”先生からのお話”
 8時15分から音楽室で朝会を行いました。始めに校長先生から、「命について考える」と題してのお話があり、続いて夏休みにウガンダで太鼓の演奏を行ってきた生徒2人が感想を発表しました。最後に毎月恒例となっている”先生方からのお話”として高橋先生が自身のマラソン体験についてお話をしました。

【校長先生から】
 青森市の中学2年女子が8月25日に列車にはねられて死亡するという事故がありました。生徒がスマートフォンにいじめを示唆する「遺書」を残していたそうです。なんとも悲しい、痛ましいことです。私たち教職員は、「命」について改めて生徒とともに考え、指導をしていかなければと思っております。
 生徒たちに何らかのメッセージを伝えたいと考えていたときに、ある本に載っていたエピソードを思い出しました。『日本一心を揺るがす新聞の社説2』(ごま書房新書)に書かれていたものです。その一部を紹介します。
 ラジオ番組に出演していた、歌手の和田アキ子さんは、過去一番苦しかった時の心境を初めてマスコミで話した。テレビの中の和田アキ子は、親分肌というか、姉御肌というか、常に男顔負けの常に剛健さを売り物にしている。しかし、その裏で彼女は、「私は病気の宝庫なの」と自称するほど、次から次に襲ってくる病魔と闘っていた。それでも仕事では「和田アキ子」を演じなければならない。タレント業と私生活とのギャップがだんだん彼女を苦しめた。「死にたい」と思うようになった。ある日、遺書を書いた。朝、ナイフで手首を切ろうとしたが怖くなってやめた。昼、マンションの上階から下を見たら怖くなってやめた。その日の夜、夫に「死にたい」と苦しかった胸の内を明かした。夫は、「そんなに苦しかったのか」とぼろぼろ泣きながら妻を抱きしめていった。「『生きたい』と臓器移植を待っている人がいる。かすかな希望を抱いて今日という日を生きている人がいる。自殺したらそんな人たちに申し訳ないじゃないか。『死にたい』と言うんじゃなくて、そんな時は『死にたいほどつらい』と言おうよ。」この言葉が和田アキ子さんを立ち直らせたという。

 生徒たちがこれから生きていく上で、とてもつらいことがあるかもしれません。そんなときは、どうか「死にたい」と言わずに「死にたいほどつらい」と言い換える。誰かにそんな思いを聞いてもらい、「でも、生きていこう」と思い直してほしい。

 本日9月5日、このような話を朝会でしました。 生徒たちは最後まで真剣なまなざしで聞いてくれました。
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